先日、Firefox3.0がリリースされた。今までDonutQというIEコンポーネントブラウザを使っていたんだけど、結局はIEだっていうのと、若干かゆい所に手が届かない感があったので、これを機会に乗り換えることにしてみた。
そんなわけで使い始めて数日経つが、なかなか快適。ブラウザを乗り換えることで色々な差異が最初は障害になるかな、とも思ったけど、別に大したことはなくすぐに慣れた。アドオンは以下のものを入れてみた。
- All-in-One Sidebar 0.7.6
- Download Statusbar 0.9.6.3
- DownThemAll! 1.0.3
- Extension List Dumper 1.14.1
- FireGestures 1.1.2
- Html Validator 0.8.5.2
- IE Tab 1.5.20080310
- Java Console 5.0.15
- Pearl Crescent Page Saver Basic 1.7.1
- QuickRestart 1.1.2
- Read It Later(あとで読む) 0.9726
- Stylish 0.5.7
- Tab Mix Plus 0.3.6.1.080416
- Web Developer [日本語版] 1.1.5
- テキストリンク 2.0.2008052801
実はいくつか無効化してるんだけど、まぁそれは御愛嬌ということで。全部紹介するのはちとめんどいので、これはすごい!と思ったのだけ簡単に紹介。
- Read It Later(あとで読む) 0.9726
その名の通り、あとで読むために保存するアドオン。はてブとかでよく”あとで読む”とかいうタグやらコメントがついてたりするが、そいつをソフト側でやっちゃう。登録したものをRSS配信したり、他のPCと同期したり、ソーシャルブックマークに登録できたりと至れりつくせり。日本語版がリリースされたのでほいほい導入。最近RSSでチェックする記事が増えまくっててうひょーなかんじだったので重宝。
- Stylish 0.5.7
こいつは、任意のサイトに対し、俺用CSSを適用することができるアドオン。中身は読みたいけど、レイアウトがごちゃごちゃしててみにくい、文字が小さくてみにくい、サイドバーがごちゃごちゃしててうっとうしい、みたいなサイトでもこれを使ってCSSを書いてやってそれを適用すれば、すっきりした画面で見られる。具体的には、いくつかの2chコピペブログ用にUserCSS書いたというページを見てもらえるとわかりやすいかなと。俺もここのCSSを使わせてもらってる。自分でも書こうかなと思ってるけど、なかなかめんどいからなぁw
- テキストリンク 2.0.2008052801
地味に便利なアドオン。たまにURIが書いてあってもアンカーでリンクが張られてない場合があるが、そういうテキストをダブルクリックするだけですぐにそのURIへアクセスできる。コピー→貼り付け→ジャンプの手順を踏まなくていいから便利。
とりあえず3つほど便利なのを載せてみた。後入れてるのはタブの強化とかマウスジェスチャーとかダウンロード支援とかそのへんの定番アドオン。まだ他にも便利なのが多分あるだろうから、見つけ次第導入して行ってみよう。それがFirefoxの強みだと思うし。
そういうわけで、今日から僕もFx厨です。みなさんよろしく。
以前のPCを購入してから約6年、ようやくPCを新調しました。長かった、ここまで長かった。で、今回は初の自作に挑戦。予算とか求めてるスペックとかをいろいろ考えると自作がちょうどよかったので自作。本当はBTOとかにしようかと思ってたんだけどね。で、以下にスペック。
- CPU
- Intel Pentium Dual-Core E2180@2.0Ghz
- クーラー
- リテール
- メモリ
- JetRAM DDR2 PC-6400 1GB*2
- M/B
- ASUS P5B-E PLUS
- VGA
- ASUS EN7600GS SILENT/HTD/256MB
- Sound
- オンボード
- HDD
- HITACHI HDT725032VLA360(320GB)
- 光学ドライブ
- LITEON LH-18A1P
- OS
- Microsoft Windows XP Professional
- FDD
- なし
- ケース
- Antec P150
- 電源
- ケース付属
- Keyboard
- Logicool iK20bk
- Mouse
- Logicool LX3
- ディスプレイ
- NEC 17型CRT
2chのテンプレっぽく表記してみた。こんなかんじです。ちなみに以前のはCPUがCeleronの555Mhz、メモリ64+256MB、VGAがPCI接続のよくわからんVRAM32MBのビデオカード、HDD20GB、みたいなかんじだったので大躍進。なにもかもがキビキビしてるし、アプリ起動しまくってもぜんぜん重くならないし、HDDの残量気にせずMMOのインストールとかできるし。これで当分の間は快適PCライフが送れそうだ。まだ環境移行が完全にはすんでないからそれをすませないといけないけど。
友人Nくんが、PC133100のメモリを貸してあげる、とか言ってくれたので、早速自分のPCにとりつけてみた。取り付ける前のメモリ容量は128MBで、とりつけたあとのメモリ容量は320MB。
動作速度が劇的に変化、というわけではないけど、HDDへのアクセスが格段に減って、だいぶ快適になった。やっぱメモリ増設はきいてくるなぁ。今までは起動直後の空き物理メモリが1桁しかなかったけど、今だと150MB近くあいてる。普段使うようなアプリケーションをいくつか起動しててもまだ余裕がある。これはいいな。でも、あくまで借り物だし、つなぎだから、早く新しくPCを買うことを考えないと。もうすぐこのPC使い始めて6年目に突入するし……。

確かitunesとかでは登録してある曲の再生回数が記録されていく機能があって、前からそういうのっておもしろそうだと思ってたんですけど、itunesは自分のPCで動かすと重くて他の作業に影響が出る。それで他のプレーヤーでそういうのないかなぁとか頭の片隅においてあったんですけど、先日foobar2000をカスタマイズしようと色々と調べてたらそういう再生回数を記録するプラグインがあるということを知ったんで導入してみた。で、スクリーンショットは実際に導入して使ってるところ。水樹奈々がずらずら並んでるのは仕様です。
foobar2000ってなんぞや?という人も居ると思うので一応解説すると、要は音楽再生用の海外製フリーソフトです。mp3をはじめ、wmaやoggなど様々な形式の圧縮音源に対応してます。特徴としてはプラグインによる拡張性の高さとか、TitleFormattingと呼ばれるものを使ったプレイリスト表示のカスタマイズとかまぁ色々あります。興味のあってもっと詳しく知りたい方は、foobar2000 Wikiあたりを参考にしてみてください。導入方法の解説や、各種プラグインの解説などがまとめてあります。ちなみに今使ってるfoobar2000のプレイリストのカスタマイズと前述の再生回数記録のプラグインはここのWiki経由で入手しました。
で、再生回数を記録していってもらってるんですけど、まだ残念ながら導入したばっかりで0が並んでます。まぁこういうのは1年ぐらい継続して使ってくと傾向とかが見えてきておもしろいのかも。ただ、よくよく考えてみると自分が音楽を再生してるときって大抵PCで何か作業しながらで、しかもシャッフル再生とかだから偏りが出にくい気が……。まぁずっと使ってたらどうなのかわかるだろう。1年後ぐらいに覚えてたらこのblogにそのネタを書き込むかもしれません。覚えてたら。
突然思い立ってOSの再インストールをしてみた。前に再インストールしたのが1年ぐらい前だし、ちょうどいい時期かなぁ、と思った?ので(前から1年経ってたというのは後で調べて判明したんだけど)。
前回再インストールしたとき、20GBのHDDをOS用とデータ用のパーティションに分けてたので、今回はかなりスムーズに再インストールすることできた。素晴らしいね。Documents and Settingsの中身もデータ用のパーティションに移してたから、レジストリ書き換えるだけで復帰完了。たいした苦労もせずに前と変わらぬ環境が戻ってきました。いやぁ素晴らしい。よくやった1年前の俺。
しかし記憶(データ)はそのままに本体(OS)をまっさらな状態に戻せるなんてPCはうらやましいな。